リタイアメントビザ取得の際のよくある質問

代表的な質問を一発解決!

海外に永住権を取得するとなると、些細な疑問点が湧いてくるのは当然の事かと思います。ましてやフィリピン。日本と違い、実際に窓口に話しを聞いても、各窓口のスタッフの言っている事が違うというのは日常茶飯事であるのが実情です。ですので、日本として気になる点に関して、可能な限り詳細に回答しておりますので、少しでもご参考にして頂ければ幸いです。ご不明点があれば、
こちらのホームページの問い合わせフォームからでも、お電話でも構いませんので、お気軽にご相談ください。

ビザ取得について

申請者が死亡した場合、退職庁へ振り込んだ預託金はどうなりますか?
残されたご家族がSRRV所有者の場合、退職者本人の地位に代わり、元の預託金をご自身の預託金として利用出来る
オプションがあります。プログラムを継続しない場合は、相続法が優先されます。
なお、受益者が定期預金を引き出すためには、フィリピンの銀行業務規定に沿って行わなければなりません。
死亡した申請者は、国税収入の規約より居住者外国人という扱いになっているため、受益者は遺産税を支払う必要があります。
但し、お子様の場合は35歳以下であるため基本的には代表者になることはできません。

このあたりの手続きは非常に複雑な為、ご希望があればお気軽にご相談くださいませ。
リタイアメントビザは何歳から取得が可能でしょうか

リタイアメントビザは、35歳から取得が可能です。申請される代表者の方が35歳であれば、配偶者、お子様が35歳未満の場合であっても、一緒に付帯させ、リタイアメントビザを取得することが可能です。

申請時に観光ビザで入国した場合、ビザの延長手続きをする必要はありますか?
現在、リタイアメントビザを取得するまでに、30営業日はかかっている状況ですので、
入国後1ヶ月以上を要する形になり、観光ビザの延長手続きが必要となります。

観光ビザを延長する場合、退職庁からパスポートを返却し、ビザの延長の指示があるので、
延長手続きを行います。こちらも全てサポート致しますのでご安心くださいませ。
同伴者とビザを申請する場合、同伴者も約1ヶ月以上の滞在が必要ですか?
まずリタイアメントビザを申請する際、ご一緒に取得可能なのは、
ご家族(配偶者、またお子様[未成年])となっております。

それ以外の例えば、35歳以上の申請者の方の親御さまは、ご家族単位とならず、
それぞれで取得して頂く必要がございます。

それで、実際にご家族の中で付帯させる場合、代表者の方と同様に手続きを行い、
そして滞在して頂く必要がございます。


 

預託金は、現金で持っていくことも可能ですか?
預託金は、必ずフィリピン国外の、申請者の銀行口座から退職庁のドル口座へ海外送金して頂く必要がございます。その為、現金での持ち込み(ハンドキャリー)によるPRAへの支払うことはできません。

 

リタイアメントビザはマニラ以外、例えばセブなどで申請はできないのでしょうか?

リタイアメントビザは、マニラにあるフィリピン退職庁(Philippine Retirement Authority ※以下PRA)とPRA支所があるセブ、スービック、アンヘレス、ダバオにて申請・取得が可能です。

ただ、セブなどの支社にて行った場合、結局、書類関連は全て一度、本部のマニラを通すことになり
支所にて行った場合、実際に2ヶ月以上かかってまいります。

ですのでリモンズ株式会社では、最短で手続きを進めることができるマニラにてサポートしております。現状、マニラであっても、最低でも30営業日以上のフィリピン滞在が必要になっている状況です。

フィリピンでリタイアメントビザを取得すると、どんなメリットがありますか

フィリピンに、無期限にて長期的に滞在することが可能になるのはもちろん、その他にも就学が可能になったり、外国人労働許可証や免許証を取得するためのサポートを退職庁から受けられたりと、様々な特典があります。

また、昨今、日本も人口減少、天災、人災など多分にリスクがあることから、日本以外の国に長期的で滞在できる権利を有していることは、精神的にも安心につながり、これが1つのメリットといえるかもしれません。

フィリピンのリタイアメントビザは取得後、有効期限はありますか?

フィリピンのリタイアメントビザは、マレーシアのMM2Hと異なり、基本的に無期限となっており、現在のところ、特に有効期限はありません。

リタイアメントビザが不要になった場合、リタイアメントビザを解除することで、預託金を引き出すことが可能です。リタイアメントビザを解除する際は、退職庁で解約手続きになりますが、ご希望であれば、サポートも可能ですのでお気軽にご相談くださいませ。

フィリピンのリタイアメントビザを取得するには、どれくらいの期間が必要ですか?

リタイアメントビザを申請するために渡比して頂く1ヶ月前から、日本での必要な書類を準備し、日本にて行うべきことを行なっていきます。

そして、実際にフィリピンにて渡航して頂き、現状、30営業日以上最低でもフィリピンでの滞在が必要になりますので、余裕を持ってご渡航して頂くことをお薦めいたします。

 

退職庁に預ける預託金に利子はつきますか?

退職庁に預け入れる預託金には、利子がつきます。利子率はフィリピンの市場の状況に応じて、退職庁が毎年調整を行います。

一例として、DBPに預け入れを行う場合の利子率は0.3%です(2015年8月現在)。預託金の金利はビザを取得した後、5年後から引き出しが可能となっております。ただ、そこまで多い金額を期待されない方が良いかと思います。

家族も一緒にリタイアメントビザを申請したいのですが・・・

フィリピンのリタイメントビザは、申請者を代表者とし、配偶者・お子様(未成年)を付帯させ、一緒に取得することがが可能です。但し、お子様は未婚である必要があり、未成年の際に取得した権利は、34歳まで有効となっております。

 

 

タガログ語、英語が全く話せないのですが、問題ないでしょうか。

リタイアメントビザを取得される上で現時点では、問題ございません。

フィリピンにて生活される上でも、そこまで差し支えないかと思います。
(実際にしゃべれない方も多数住まれているのが実情となっております。)

実際に住みながら、徐々に覚えられていくのがよろしいかと思います。

交通事故を約30年ぐらい前に起こしているのですが、
それでもリタイアメントビザの取得は可能でしょうか。

断定はできませんが、たとえば人身事故の場合、犯罪履歴証明書に記載されていなければ問題ございません。30年ほど前ということだえれば、おそらく時効になっており記載されていない可能性が高いのではないかと思います。一度、住民票のある警察署にお尋ねになられることをお勧めいたします。

持病を持っており、6年前に癌の手術をし、
今は退院し投薬治療中、高血圧投薬治療中なのですが
それでもフィリピンビザを取得は可能でしょうか。

基本的に、問題ありませんが、取得条件にフィリピンでの健康診断があり、それをパスする必要がございます。
正確な基準は明かされていないのですが、今までの事例として、レントゲンで肺に陰があった方が残念なながらご不合格となっております。

肺に陰があると心当たりある方は、日本の病院にて一度みてもらっても良いかもしれません。
他に、問題になる病気として感染症関連の病気が該当してまいります。(HIVなど)

リタイアメントビザを取得すると、
フィリピンの銀行に複数アカウント開設が可能でしょうか。

はい、可能です。

ただ、フィリピンの銀行口座は日本と違い、各口座毎に、最低預金残高が設定されております。
フィリピンの主要銀行1行(BDO、メトロバンクなど)に絞っても良いかもしれません。香港で有名なHSBCですが、フィリピンHSBCは、現地での使い勝手は良くありません。

リタイアメントビザを更新する際、フィリピンでの更新になりますか?

毎年の年会費360USドルは、通常、ご自身がフィリピンに来て支払う必要がございますが、弊社遠隔更新サービスを利用することで、ご本人様が渡比することなく、遠隔にて更新を完了させることが可能です。ご不明点はお気軽にご相談くださいませ。

年会費を3年分まとめて支払った後、4年目以降の年会費はどのような支払い方になるのでしょうか?

リタイアメントビザの年会費は、最長3年分まで、まとめて支払うことができます。4年目以降も継続して年会費の支払う必要があり、通常、退職庁に行き、支払いを済ませる必要がございます。その際は、再度3年分まとめて支払うことも可能です。弊社では、年会費の支払い代行サービスも行っておりますので、ご不明点はお気軽にご相談くださいませ。

フィリピンで不動産購入も検討しているのですが、
ビザ取得の為の預託金を不動産購入に使うことはできないのでしょうか。

SRRVクラシックであれば、預託金を、退職庁指定の不動産購入に充当させることが可能です。
但し、物件価格は必ず5万USドル以上である必要があり、実際に充当させる場合、手続きが複雑な実情となっております。ご希望であれば、実際に退職庁が指定する物件のご紹介から手続きまで全てサポートする事が可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。
SRRVスマイルの場合は、預託金は一切、他のものに充当することができません。


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